教育・研究
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療養支援看護学

療養支援看護学は、病気や障がいのある人が対象です。日本は世界一の長寿国になりましたが、糖尿病や心臓病、がん、脳卒中など慢性疾患の患者さんが増加しています。そうした病気を抱えて生活する患者さんが必要とする看護について学びます。入院は専門治療を受けて回復を目指す大事な時期ですが、同時に、退院後に患者さん自身が病気を管理しながら生活できるように支援します。そのために、まず病気や治療に関する知識を活用して患者さんの生活を考えます。普通に生活していた人がどのように病気に気付き、病院を訪れ、治療し、その後どのように生活していくのか。経過を辿りながら将来の見通しや心理状態を理解することが療養支援看護学の一歩となります。

科目:急性期看護援助論【2年次秋学期】

手術を受ける人の身体の変化と心身の苦痛、手術後の回復過程について理解し、手術後に順調に回復するための看護援助について学びます。また、手術による社会的影響や家族に与える影響を理解し、その支援方法について学習します。

教員紹介

高島 尚美 教授

担当科目

【学部】

  • ・成人看護学概論、急性期看護学演習、治療回復看護論Ⅱ、成人看護学演習、クリティカルケア看護論、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、論文購読、卒業研究、家族・介護論、フィジカルアセスメント、看護の統合と実践I(KGUナースへの道しるべ)

【研究科】

  • ・看護継続教育学、療養支援看護学特講、クリティカル看護学特論Ⅰ、クリティカル看護学特論Ⅱ、クリティカル看護学特論Ⅲ、クリティカル看護学演習、クリティカル看護学特別演習、療養支援看護学特別研究
研究テーマ
  • ・ICU入室患者のコンフォートケア
主な実績 【著書】

  • ・高島尚美(2017):査読者が教える看護研究論文の採用されるコツ30,1-94,総合医学社,東京
  • ・北島政樹,江川幸二編集(2017)系統看護学講座別巻 臨床外科看護各論第9版. 於:高島尚美,心臓・脈管系疾患患者の看護,140-169,医学書院,東京
  • ・青木学,福田国彦,高島尚美,他(2016):系統看護学講座 別巻臨床放射線医学,18-19,38,60,83,医学書院,東京
  • ・香春知永編,酒井 昌子,高島 尚美他(2013):系統看護学講座 基礎看護学 臨床看護総論,急性期患者の看護,70-85,医学書院,東京

【論文】

  • ・高島 尚美,村田 洋章,西開地 由美,山口 庸子,坂木 孝輔,瀧浪 將典(2017). 12時間以上人工呼吸管理を受けたICU入室患者のストレス経験,日集中医誌.07;24(4):399-405.
  • ・高島尚美(2017).腹腔鏡下胃癌胃切除周術期患者の入院時から退院時までの身体活動量と関連因子,関東学院大学看護学会誌,4(1),1-8.
  • ・高島 尚美,村田 洋章,渡邊 知映,他(2014):胃癌胃切除周術期の心理的要因の変動(HADS)と生活状況・QOLとの関連,消化器心身医学,19(1),14-20.
  • ・高島尚美,中田浩二,渡邉知映,他(2014):胃癌胃切除周手術期2ヵ月までの患者の身体活動量と関連因子,東京慈恵会医科大学雑誌 129(1),1-9.
  • ・高島尚美,大江真琴,五木田和枝(2010):成人看護学臨地実習における看護学生のストレスの縦断的変化-心理的ストレス指標と生理的ストレス指標から-,日本看護学研究学会誌,33(4),115-121.
  • ・高島尚美,村田洋章,渡邊知映(2010):在院日数短縮に伴う消化器外科系外来における周術期看護の現状と課題,東京慈恵会医科大学雑誌,125(6),231-238.
  • ・高島尚美,五木田和枝(2009):在院日数短縮に伴う消化器外科系病棟における周術期看護の現状と課題-全国調査による病棟看護管理者の認識-,日本クリティカルケア看護学会誌5(2),60-68.

【学会発表】

  • ・高島尚美,鈴木佑実,木下里美(2017):ICUにおけるEnd of Life Careに関する文献レビュー 診療録による実態調査,第44回日本集中治療医学会学術集会(示説).
  • ・鈴木佑実,高島尚美,木下里美(2017):ICUにおけるEnd of Life Careに関する文献レビュー 診療録による介入評価,第44回日本集中治療医学会学術集会(示説).
  • ・高島尚美,坂木孝輔,村田洋章,西開地由美(2016):ICUで12時間以上人工呼吸器管理を受けた患者のストレス経験の量的・質的分析,第36回日本看護科学学会(示説).
  • ・坂木孝輔,高島尚美(2016):ICUにおける家族にとってのベットサイドの写真の意味,第36回看護科学学会(口演).
  • ・Naomi Takashima, Saori Kubo, Yumi Nishikaichi, et.al(2015):Stressful experiences in the intensive care unit of patients put on mechanical ventilators for 12 hours or more,WFCCN2015 in Korea(poster).

【研究助成】

  • ・2012-2015 基盤(C):集中治療下にある患者の苦痛を緩和し自らの回復を支援するケアモデルの開発(代表).
  • ・2015-2019 基盤(C):本邦のICUにおける緩和ケア導入の検討(代表).
地域貢献

(研修会・講師等)

  • ・日本看護研究学会 評議員・編集委員・査読委員・選挙管理委員長・学会論文査読.
  • ・日本看護教育学学会 査読委員・学会実行委員・学会論文査読.
  • ・日本看護診断学会 評議員・査読委員・学会実行委員.
  • ・日本集中治療医学会 評議員・査読委員・将来構想検討委員・学会論文査読.
  • ・日本看護技術学会 編集委員・査読委員・学会論文査読.
  • ・日本看護科学学会 倫理検討委員.
  • ・千葉大学FDマザーマップコンテンツ開発委員(2015~)
Email naomit@kanto-gakuin.ac.jp

木下 里美 教授

担当科目

【学部】

  • ・治療回復看護論Ⅰ、クリティカルケア看護論、緩和ケア看護論、論文講読、成人看護学実習Ⅰ、成人看護学実習Ⅱ、成人看護学実習Ⅲ、成人看護学演習、統合看護実習、卒業研究

【研究科】

  • ・クリティカル看護学特論Ⅰ、クリティカル看護学特論Ⅱ、クリティカル看護学特論Ⅲ、クリティカル看護学演習、クリティカル看護学特別演習、療養支援看護学特別研究
研究テーマ
  • ・クリティカルケア領域における緩和ケア看護に関する研究
  • ・急性期でのチーム連携に関する研究
主な実績 【論文】

  • ・Kinoshita S, Miyashita M, Morita T, Sato K, Shoji A, Chiba Y, Miyazaki T, Tsuneto S, Shima Y(2016): Japanese Bereaved Family Members’ Perspectives of Palliative Care Units and Palliative Care: J-HOPE Study Results, Am J Hosp Palliat Care, 33(5), 421-424.
  • ・Kinoshita S, Miyashita M, Morita T, Sato K, Miyazaki T, Shoji A, Chiba Y, Tsuneto S, Shima Y(2016): Changes in Perceptions of Opioids Before and After Admission to Palliative Care Units in Japan: Results of a Nationwide Bereaved Family Member Survey, Am J Hosp Palliat Care, 33(5), 431-437.
  • ・木下里美(2017): 集中治療室(ICU)での看取りの質:家族による評価に関する海外文献レビュー, 関東学院大学看護学雑誌, 4(1), 17-22.
  • ・木下 里美・田中 博子(2015): 集中治療室に入室するがん患者の看護:国内文献を通しての考察, 関東学院大学看護学雑誌 , 2(2),47-53.
  • ・木下 里美,藤野 智子(2015):生命危機場面でのチーム連携における集中治療室看護師の判断と行動,関東学院大学看護学会誌,2(2),21-28.
  • ・木下里美,原田竜三(2014):ICUで死を迎えた患者と家族への看護実践:熟練看護師への調査結果から,ICUとCCU,38(7),495-501
  • ・木下里美、藤澤大介、中島聡美、伊藤正哉、宮下光令(2014):救急外来とICUで死別を体験した家族の複雑性悲嘆:一般病棟との比較、日本集中治療医学会雑誌、21、199-203.
  • ・Kinoshita S, Miyashita M (2011): Development of a scale for “difficult felt by ICU nurses providing end-of-life care” (DFINE): A survey study, Intensive and Critical Care Nursing, 27, 202-10

【学会発表】

  • ・木下里美(2017):ICUでの看取りの質(ICU版Quality of Dying and Death)の評価と施設背景との関連,第44回日本集中治療医学会学術集会,(口演)
  • ・鈴木祐実,高島尚美,木下里美(2017):ICUにおけるEnd of Life Careに関する文献レビュー―診療録による介入評価―,第44回日本集中治療医学会学術集会,(示説)
  • ・高島尚美,木下里美,鈴木祐実(2017):ICUにおける End of Life Careに関する文献レビュー-診療録による実態調査-第44回日本集中治療医学会学術集会,(示説)
  • ・木下里美・藤野智子(2015):生命危機場面におけるチーム連携を阻害する要因,第42回日本集中治療医学会学術総会(口演)
  • ・木下里美、宮下光令(2013):救急外来で死別した家族による医療評価:一般市民への調査結果から、第18回日本緩和医療学会学術大会(示説)
  • ・木下里美、宮下光令(2012):QODD(Quality of Dying and Death)によるICU看護師の看取りの評価(示説)

【研究助成】

  • ・平成29年~32年度科学研究費補助金基盤研究(C):オンコロジーエマージェンシーで受診する患者と家族への支援モデルの構築(代表) .
  • ・平成26年~28年度科学研究費補助金基盤研究(C):集中治療を受ける重症患者への緩和ケア看護指標の開発(代表).
  • ・平成23年~24年度科学研究費補助金挑戦的萌芽研究:終末期ケアに関わる看護師主導型の各種クリニカル・パスの開発(分担).
地域貢献

(研修会・講師等)

  • ・関東学院大学公開講座:「病気とともに、よりよく生きる」急激に重症になり、集中治療を受けることになったら、KGU関内メディアセンター(2014)
  • ・出張講義「知のフロンティア」:救急医療における連携と看護、県立座間高等学校(2014)
  • ・神奈川県立保健福祉大学実践教育センター:「急性期重症者支援課程非常勤講師」(2015)
Email ksatomi@kanto-gakuin.ac.jp

西岡 久美子 教授

担当科目

【学部】

  • ・慢性期看護論II、論文講読、成人看護学演習、成人看護学実習I、成人看護学実習II、成人看護学実習III、統合看護実習、卒業研究、看護・介護論、看護の統合と実践I(KGUナースへの道しるべ)

【研究科】

研究テーマ
  • ・慢性腎臓病患者のエンパワメントを支援する看護に関する研究
  • ・慢性看護における教育や看護ケアに関する研究
主な実績 【論文】

  • ・西岡久美子,中野綾美(2017): 保存期慢性腎臓病患者のエンパワメントを支援する看護ケアの状況,高知女子大学看護学会誌,43(1),67-78.
  • ・西岡久美子,中野綾美(2017): 保存期慢性腎臓病患者のエンパワメントを支援する看護ケアの構成, 高知女子大学看護学会誌,42(2),1-10.
  • ・西岡久美子,中谷信江(2016):慢性腎臓病(CKD)患者の体験に関する文献検討 病いと共によりよく生きていくために,インターナショナルNursing Care Research,15(2), 55-64.
  • ・西岡久美子,中野綾美(2014):看護学領域におけるエンパワメントの文献的考察 わが国の看護における透析導入前CKD患者への適用,高知女子大学看護学会誌,39(2), 88-93.
  • ・西岡(野坂)久美子,中谷信江(2012):保存期から透析導入に至った慢性腎臓病患者の自己管理における看護の検討,インターナショナルNursing Care Research ,11(3),69-76.
  • ・西岡(野坂)久美子,中谷伸江(2012):大学内で実施する職場内健康づくり教室参加者の変化と支援の検討,インターナショナルNursing Care Research,11(1),73-80.
  • ・西岡(野坂)久美子,中谷信江,原田秀子,後藤みゆき(2011):職場内健康づくり教室プログラム参加者のメタボリックシンドロームおよび予備軍に対する減量効果の検討,山口県立大学学術情報,4号,27-31.
  • ・西岡(野坂)久美子,原田秀子, 中谷信江, 後藤みゆき(2010):山口県内における豪雨災害発生時の看護職の役割と課題(第一報) 防府地区における豪雨災害支援ボランティア看護職の経験から,山口県立大学学術情報,3号,57-70.
  • ・西岡(野坂)久美子,沖村幸枝,津島ひろ江(2005): 養護学校における児童生徒の医療的ケアに関わる養護教諭のコーディネーション機能の実際 宿泊を伴う校外学習の事例を通して,川崎医療福祉学会誌,15(1),123-133.
  • ・西岡久美子,長尾光城(2005):中年期肥満女性の減量教室とライフスタイルの変容について,川崎医療福祉学会誌,14(2), 331-340.

【学会発表】

  • ・西岡久美子,中野綾美(2017):保存期慢性腎臓病患者のエンパワメントを支援する看護ケアに関する研究,第37回 日本看護科学学会学術集会,(示説)
  • ・Nishioka K,Nakano A,(2017):The Composition of Nursing Care for the Empowerment of Japanese Pre-Dialysis Patients with Chronic Kidney Disease,21st EAFONS & 11th INC (示説)
  • ・西岡久美子,細原正子,中谷信江(2016):わが国の「エンパワメントアプローチ」の慢性看護実践に関する文献検討,第36回 日本看護科学学会学術集会,(示説)
  • ・西岡久美子,中谷信江(2015):CKD患者の体験に関する文献検討から考える課題と展望 病いと共によりよく生きていくために,第35回 日本看護科学学会学術集会,(示説)
  • ・西岡久美子,中谷信江(2013): 生活の支援に関する学びを深めるための大学間交流プログラム試案の作成,第23回 日本看護学教育学会,(示説)

【研究助成】

  • ・平成22年度 木村看護教育振興財団看護研究:オーダーメイドケアの視点からの透析患者へのフットケア支援システムの構築に関する研究(分担)
  • ・平成17~18年度 文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C): 学校における医療的ケアの「コーディネーション」機能の明確化と習得プログラムの開発(分担)
地域貢献

(研修会・講師等)

  • ・香川県立保健医療大学 第2回公開講座 講師 慢性病と共に生きる ~慢性腎臓病との付き合い方~(平成29年度)
  • ・穴吹医療大学校 添削指導員会議 講師 レポートの書き方と添削(平成28年度)
  • ・香川県看護協会 准看護師 ステップアップ研修 講師 レポートの書き方 (平成28年度)
Email nishioka@kanto-gakuin.ac.jp

若林 律子 准教授

担当科目

【学部】

  • ・慢性期看護論Ⅰ、慢性期看護論Ⅱ、論文講読、成人看護学実習Ⅰ、成人看護学実習Ⅱ、成人看護学演習、統合看護実習、卒業研究

【研究科】

  • ・慢性看護学特講Ⅰ、慢性看護学特講Ⅱ、慢性看護学特講Ⅲ、慢性看護学演習、慢性看護学特別演習、療養支援看護学特別研究
研究テーマ
  • ・慢性閉塞性肺疾患(COPD)患者のセルフマネジメントに関する研究
  • ・慢性呼吸不全患者の呼吸ケアに関する研究
主な実績 【論文】

  • ・若林律子(2016):Self-managementと看護師の役割. THE LUNG perspectives. 24, 364-369
  • ・若林律子(2016):在宅に向けた自己管理教育. 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌. 26, 1-5
  • ・若林律子(2015):自己管理とアクションプラン. 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌. 25 (3), 331-336
  • ・Wakabayashi R, Motegi T, Yamada K,他5名 (2011): Efficient integrated education for older patients with chronic obstructive pulmonary disease using the Lung Information Needs Questionnaire, Geriatr Gerontol Int, 11(4), 422-430
  • ・Wakabayashi R, Motegi T, Yamada K, 他3名 (2011): Presence of in-home caregiver and health outcomes of older adults with chronic obstructive pulmonary disease, J Am Geriatr Soc, 59(1), 44-49
  • ・Kimura K, Kurosaki H, Wakabayashi R, 他5名 (2011): Concerns with the health check-up system for chronic obstructive pulmonary disease on two Japanese islands, Intern Med, 50(19), 2135-2141

【学会発表】

  • ・若林律子, 楠裕司, 服部久弥子, 他(2016):酸素療法実施のCOPDにおけるセルフマネジメント教育の強化: LINQによる検証, 第26回 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会(口演)
  • ・若林律子, 茂木孝, 木田厚瑞(2016):慢性呼吸器疾患患者の災害に関するアンケート調査, 第26回 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会(口演)
  • ・若林律子(2016):在宅に向けた院内患者教育とアクションプラン, 第26回 日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会(ワークショップ)
  • ・Wakabayashi R, Kutsuzawa T, Hattori K, 他5名 (2013): Long-term evaluation of seasonal out-of-pocket medical costs in patients with chronic respiratory disease based on a survey, 23th European Respiratory Society Annual Congress (示説)
  • ・Wakabayashi R, H Matsuki H, Shimizu K, Kutsuzawa T (2013): Effects of a community-based health program assessed by spirometry and body composition, 23th European Respiratory Society Annual Congress (示説)

【研究助成】

  • ・平成28年度~30年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C): 慢性閉塞性肺疾患患者の包括的セルフマネジメント教育プログラムの構築と検証 (代表).
  • ・平成25年度~27年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C): 慢性閉塞性肺疾患患者のセルフマネジメント教育プログラムの構築 (代表).
  • ・平成24年度~26年度厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業): 災害時及び災害に備えた慢性閉塞性肺疾患等の生活習慣病患者の災害脆弱性に関する研究 (分担).
地域貢献

(研修会・講師等)

  • ・東京大学 医学部健康総合科学科非常勤講師
  • ・福井大学 慢性呼吸器疾患認定看護師教育課程講師
  • ・神奈川県立循環器呼吸病センター 慢性呼吸器疾患看護専門研修講師
  • ・日本呼吸ケア・リハビリテーション学会評議委員・診療報酬適正化委員会保険委員・呼吸ケア指導士認定委員会委員・スキルアップセミナー実行委員会委員
  • ・American Thorasic Society Nursing Assembry Program Committee
Email ritsukow@kanto-gakuin.ac.jp

星名 美幸 講師

担当科目 成人看護学演習、成人看護学実習Ⅰ、成人看護学実習Ⅱ、成人看護学実習Ⅲ、統合看護実習
研究テーマ
  • ・終末期がん患者への医療連携
  • ・デスカンファレンスによる医療従事者の行動変容
主な実績 【著書】

  • ・星名(渡辺)美幸(2007).脳腫瘍の周術期看護〈3〉術後管理の看護.がん看護,12(4),414-415.
  • ・星名(渡辺)美幸(2007).脳腫瘍,検査の実際と看護.渋井壮一郎編,がん看護実践シリーズ1所収(81-82,85-96,107-115,120-121) メヂカルフレンド社.
  • ・星名(渡辺)美幸(2007).脳腫瘍,治療の実際と看護 化学療法.渋井壮一郎編,がん看護実践シリーズ1所収(pp147-159)メヂカルフレンド社.
  • ・星名(渡辺)美幸(2007).脳腫瘍,治療の実際と看護 化学療法.渋井壮一郎編,がん看護実践シリーズ1所収(pp147-159)メヂカルフレンド社.

【論文】

  • ・星名美幸(2014):「ギアチェンジ」の時期にあるがん患者への看護師と医療ソーシャルワーカーの連携のあり方に関する研究,横浜国立大学技術マネジメント研究学会,第13,35-45.

【学会発表】

  • ・星名美幸(2014)がん専門病院で働く外来看護師の質の向上に向けた取り組みに関する研究,第64回日本死の臨床研究会(示説)(示説).
  • ・星名美幸(2014):緩和治療への移行に伴い退院援助を受ける終末期がん患者と医療者の関わりに関する研究,第18回日本看護研究学会東海地方会学術集会(示説).
  • ・星名美幸,佐藤清美,加藤千鶴子他(2008):がん専門病院における看護体制「新リーダー制導入」の効果と問題点,第5回国立病院看護研究学会学術集会(口演).
  • ・鈴木牧子,栗原美穂,松原昌代,星名美幸(2006):定期的デスカンファレンスに見た看護師の変化,第20回日本がん看護学会(口演).

【研究助成】

  • ・平成27年~28年度、日本私立看護系大学協会、がん専門病院において終末期がん患者にかかわる看護師のコンピテンシーモデルの構築に関する研究(代表).
地域貢献

(研修会・講師等)

  • ・関東学院大学公開講座:「病気とともに、よりよく生きる」よりよく生きるための“生活”を考える、KGU関内メディアセンター(2014)
Email mhoshina@kanto-gakuin.ac.jp

吉野 靖代 助教

担当科目 急性期看護学演習、治療回復看護論II、成人看護学演習、成人看護学実習I、成人看護学実習II、成人看護学実習III、フィジカルアセスメント、クリティカルケア看護論、論文講読、統合看護実習、卒業研究
研究テーマ
  • ・集中治療領域におけるせん妄
  • ・集中治療室退室後の患者に関する研究
主な実績 【論文】

  • ・吉野 靖代(2018):集中治療室(ICU)退室後患者における妄想的記憶に関する文献検討,関東学院大学看護学会誌5(1),19-25.
  • ・Yoshino Y, Jesmin S, et al.(2015): Landiolol Hydrochloride Ameliorates Liver Injury in a Rat Sepsis Model by Down Regulating Hepatic TNF-α, Journal of Vascular Medicine & Surgery, 3(2), 194.

【学会発表】

  • ・吉野 靖代, 澤田 優香他(2012):ICUでのすてきな思いでづくり〜人工呼吸器をつけて結婚式をする〜, 第21回日本集中治療医学会関東甲信越地方会(示説).
  • ・吉野 靖代(2016)Post Intensive Care Symdrome:人工呼吸患者におけるせん妄発症と妄想的記憶の関連,第43回日本集中治療医学会学術集会シンポジウム.
  • ・卯野木 健,吉野 靖代(2016):ICU退室患者の妄想的記憶, 第43回日本集中治療医学会学術集会.

【その他】

  • ・松石 雄二朗,吉野 靖代(2017):下痢を本気で考える 腸管の機能と下痢をどう捉えるか?,ICNR(Intensive Care Nursing Review),4(1)36-42.
  • ・吉野靖代・卯野木健(2016):急性呼吸不全終末期の看護ケア,人工呼吸,33(1).23-28.
  • ・吉野靖代(2016):PICS(Post Intensive Care Syndrome) 記憶〜心だけ立ち止まったまま〜,ICNR(Intensive Care Nursing Review) ,3(3),19-25.
  • ・吉野靖代(2015):せん妄と記憶〜ICU患者の不思議な体験〜,ICNR(Intensive Care Nursing Review),2(1),70-74.
地域貢献

(研修会・講師等)

  • ・第43回日本集中治療医学会学術集会シンポジウム Post Intensive Care Symdrome:人工呼吸患者におけるせん妄発症と妄想的記憶の関連.
Email may2010@kanto-gakuin.ac.jp

小山 裕子 助教

担当科目 慢性期看護論Ⅱ、治療回復看護論II、成人看護学演習、成人看護学実習I、成人看護学実習II、成人看護学実習III、論文講読、統合看護実習、卒業研究
研究テーマ
  • ・外来治療をうけるがん患者の研究
  • ・化学療法の副作用への看護
主な実績 【論文】

  • ・貝瀬友子,小山裕子,馬場薫,津村明美,根岸恵(2016).英語圏における実証的研究を例にした複数の方法論的アプローチに関する検討, 関東学院大学看護学会誌3(1),23-30.
  • ・小山裕子,森本悦子,福井里美(2015).がん看護に携わる看護師が体験したがん患者に接した際の「ゆらぎ」と対処,関東学院大学看護学会誌2(1), 69-74.

【学会発表】

  • ・小山裕子,森本悦子,石橋みゆき(2017).一般病院に通院する後期高齢がん患者への療養支援における専門職連携の課題と取り組み,第23回千葉看護学会学術集会.(口演)
  • ・小山裕子,森本悦子,福井里美(2008).がん患者と接する看護師の「ゆらぎ」とその対処,第22回日本がん看護学会学術集会.(口演).

【研究助成】

  • ・平成28年度~29年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C):地域の一般病院に通院する後期高齢がん患者への複合的な外来看護支援モデルの構築(分担).
  • ・平成24年度~28年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(C):内服抗がん剤治療を受ける患者のセルフケアを促進する外来看護援助プログラムの開発(分担).
地域貢献

(研修会・講師等)

Email yukoyama@kanto-gakuin.ac.jp

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