学部案内
看護学部 学部長 矢田眞美子 教授

学部長からのメッセージ

思いやりを求めます。人の弱さを理解し支えて欲しいから。

地域医療に横浜にある総合大学として何か貢献できないか、そして地域医療にはどのような人材が必要なのか。ここから看護学部設立への模索が始まりました。校訓「人になれ 奉仕せよ」をキーワードに、2013年に看護学部を開設することができました。

関東学院大学看護学部は、看護領域での専門家を育成すると同時に思いやりに溢れ人のために役立つことに喜びを見出す人材を育成するフィールドです。医療・保健・福祉の現場で適切な看護を実践できる能力、さらにはチーム医療というシステムの中で成果を達成するための調整能力、患者を気遣い医師たちに適切な情報を提供できるコミュニケーション能力を学ぶ4年間です。この能力を高めるために横浜南共済病院を始めとして、神奈川県内の4共済病院と包括契約を結び、実習体制を整えていますし、各診療科のスタッフや医師が教壇に立って講義を行うカリキュラムも実施しています。

関東学院大学看護学部の大きな特性は、総合大学ならではの学びができること。基本的な教養や素養を学べるばかりではなく、学部を超えた教授陣の講義や「キリスト教学」や「英語」など将来の人生に役立つ科目も用意されています。幅広い知識と専門的知識、それを活かす深い教養、そして常に人のために働く看護師を育てたいと思っています。

看護学部 学部長

矢田 眞美子 教授

大分県生まれ。専門は基礎看護学、看護教育学。看護職として病院勤務などを経て、聖路加看護大学大学院修了。神戸大学で看護教育に携わった後、関東学院大学へ。主な著書に「成人看護学 慢性期看護論」(共著)ヌーヴェルヒロカワ、「楽しく学ぶクリティカルシンキングー根拠に基づく看護実践のために」(共著)廣川書店など。

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