教育・研究
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関東学院大学看護学部での研究活動を紹介します

看護学研究所

目的

看護学研究所は、看護学及びその関連分野に関する基礎的及び応用的調査・研究を行い、看護学部教育研究の充実と保健・医療・福祉分野の発展に寄与することを目的としています。

事業内容

  • (1)看護学及びその関連分野に関する基礎的及び応用的研究
  • (2)大学内外の研究者、研究機関等との研究交流及び共同研究
  • (3)研修講座、公開講座等の開催
  • (4)研究成果の発表及び刊行

刊行物

関東学院大学看護学研究所業績集(年1冊)

講演会

時期 講演会名 講師 報告
2014年 1月11日 研究活動にかかわる人と円滑な人間関係を構築するための接遇研修 ANA Business Solusions講師 2013年度
講演会
2014年 9月20日 看護学生のための接遇&マナー研修 ANA Business Solusions講師 2014年度
講演会


2015年度看護学研究所研究助成

研究形態 研究テーマ 研究代表者(領域)
個人研究 (助成) 複数の方法論的アプローチとその統合に関する最新の知見と展望―英語圏における実証的研究のレビューから― 貝瀬友子(療養支援看護学)
個人研究 (助成) COPD患者におけるセルフマネジメントに関する情報量と自己効力感に関する研究 若林律子(療養支援看護学)
個人研究 (助成) 地域在住高齢者のIADLとフレイルに関するフィールド調査研究 笠原順子(老年看護学)
個人研究 (助成) ヤングケアラー(若年介護者)に関する調査 青木由美恵(老年看護学)
個人研究 (助成) 腹部温熱が高齢者の排尿機能にあたえる効果の検証 留畑寿美江(老年看護学)
個人研究 (助成) 在日外国籍女性の周産期ケアに関する課題―文献レビューから― 坂梨薫(母性看護学)
個人研究 (助成) 地域在住高齢者における同多世代における共食システム開発 山之井麻衣(在宅看護学)
個人研究 (助成) 地域における心理教育プログラム実践によるスタッフのリカバリーの認識 内山繁樹(精神看護学)


関東学院大学看護学部教養学会

目的

関東学院大学看護学部教養学会は、正会員として看護学部専任教員(特約教員含む)及び助手、学生会員として看護学部学生によって構成されており、看護学部共通科目教育に関する調査・研究等を行い、看護学部共通科目の充実に資することを目的としています。本学会では、学生が人として、また看護専門職として成長するための土台となる教養教育の充実を図るため、講演会などを企画・運営いたします。本学会活動が学会員にとって、豊かな人間性と高い倫理観を涵養し、主体的に自己研鑽することのできる能力の育成など看護専門職者としての成長の土台づくりにつながることを期待しています。

講演会

時期 講演会名 講師 報告
2014年 1月20日 現代における笑い コラアゲンはいごうまん(ワハハ本舗) 2013年度
講演会
2014年 11月5日 命の事実といのちの物語と 鈴木公基准教授(本学教育学部こども発達学科) 2014年度
講演会



*看護学部教員の主な研究業績については、教員紹介をご覧ください。

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