教育・研究
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関東学院大学看護学部での研究活動を紹介します

看護学研究所

目的

看護学研究所は、看護学及びその関連分野に関する基礎的及び応用的調査・研究を行い、看護学部教育研究の充実と保健・医療・福祉分野の発展に寄与することを目的としています。

事業内容

  • (1)看護学及びその関連分野に関する基礎的及び応用的研究
  • (2)大学内外の研究者、研究機関等との研究交流及び共同研究
  • (3)研修講座、公開講座等の開催
  • (4)研究成果の発表及び刊行

刊行物

関東学院大学看護学研究所業績集(年1冊)

2017年度看護学研究所研究助成

研究形態 研究テーマ 研究代表者(領域)
研究助成 乳幼児を養育する家族の災害対策の実態と看護支援における課題 永田真弓(小児看護学)
研究助成 アレルギー疾患の学童に対する学校におけるストレスマネジメント支援 飯尾美沙(小児看護学)
研究助成 リカバリー志向のIMRプログラムによる精神障害者のリカバリーに対する新人スタッフの認識 内山繁樹(精神看護学)
研究助成 認定看護師が自律性を発揮するためのプロセス 末永真由美(基礎看護学)
研究助成 生活習慣病・介護予防に向けた歩行に影響する日常生活圏での物理的な環境要因の解明 深谷安子(在宅看護学)
研究助成 慢性閉塞性肺疾患患者のセルフマネジメントに関する情報量の研究 若林律子(療養支援看護学)
研究助成 リカバリー志向に基づく地域で暮らす精神障害者健康自己管理への支援 栗城尚之(精神看護学)

 

 関東学院大学看護学部教養学会

 目的

関東学院大学看護学部教養学会は、正会員として看護学部専任教員(特約教員含む)及び助手、学生会員として看護学部学生に
よって構成されており、看護学部共通科目教育に関する調査・研究等を行い、看護学部共通科目の充実に資することを目的として
います。本学会では、学生が人として、また看護専門職として成長するための土台となる教養教育の充実を図るため、講演会など
を企画・運営いたします。本学会活動が学会員にとって、豊かな人間性と高い倫理観を涵養し、主体的に自己研鑽することのでき
る能力の育成など看護専門職者としての成長の土台づくりにつながることを期待しています。

 講演会

時期 講演会名 講師 報告
2014年 1月20日 現代における笑い コラアゲンはいごうまん(ワハハ本舗) 2013年度講演会
2014年 11月5日 命の事実といのちの物語と 鈴木公基准教授(本学教育学部こども発達学科) 2014年度講演会
2016年 1月7日 「生存の技法」
~ALS等の在宅介護~
川口有美子氏(NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会理事、日本ALS協会理事)
2016年 1月12日 ALSの現場から見た生と死 川口有美子氏(NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会理事、日本ALS協会理事)
2018年 1月19日 「笑顔のコミュニケーション」 たきれいこ氏(スマイルコンシェルジュ)

*看護学部教員の主な研究業績については、教員紹介をご覧ください。

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