教育・研究
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看護学部における地域貢献

看護学部では、大学の「人になれ 奉仕せよ」の校訓の下、「地域に支えられ、地域に奉仕する看護学部」というコンセプトを軸に、学部の様々な人的・知的資源(シーズ)や施設を活用し、人びとの健康や医療・福祉に関わる分野について公開講座を開講しています。また個々の教員は、保健・医療施設及び看護協会主催の研修会や講演、研究指導などを積極的に行なうなど、日頃の教育・研究活動の成果を地域の皆様に広く還元しています。

公開講座

2015春学期公開講座~看護学部提供講座~「メンタルヘルスのあれこれ あなたのこころは元気ですか?」

開催日 講座名 講師
5/16(土)前半 ストレスとじょうずなつきあい方 内山繁樹(看護学部准教授)
5/16(土)後半 睡眠とメンタルヘルス 馬場薫(看護学部助教)
6/13(土)前半 統合失調症の人の気持ちをわかろう 内山繁樹(看護学部准教授)
塚田尚子(戸塚西口りんどうクリニック)
6/13(土)後半 うつ病の人の気持ちをわかろう 内山繁樹(看護学部准教授)
塚田尚子(戸塚西口りんどうクリニック)
7/11(土)前半 メンタルヘルスと早期発見・早期予防 馬場薫(看護学部助教)
松本絢香(看護学部助手)
内山繁樹(看護学部准教授)
塚田尚子(戸塚西口りんどうクリニック)
7/11(土)後半 こころとからだのほぐし 馬場薫(看護学部助教)
松本絢香(看護学部助手)
内山繁樹(看護学部准教授)
塚田尚子(戸塚西口りんどうクリニック)

出前授業

学生が伝えるいのちの授業

この出前授業は、生活のなかでいのちの生死に触れる機会が少ない現代の子どもたちが「いのち」の大切さに触れ、考える機会をもつことで、子どもたちの心の健康を育成することを目的としています。看護学部の学生が、授業の準備から運営まで主体的に取り組み、行っています。

ひらめき☆ときめきサイエンス(日本学術振興会)

病気別の食事を考えた自分カルテ作り‐人形のおなかを見てさわってきいてみよう‐

小学校5・6年生が、食事と栄養、そして食べ物の通り道である消化管について学び、おなかがいたいなど、よくある症状のときの食事対策を考えることを目的としています。
「食事と栄養、食事と症状」、「腸音とその聴診」についての授業や「内臓解剖の仕掛け絵本とモデル人形を使った消化管の観察」、「聴診器を使ってシミュレーション人形のおなかの音を聴く」、「症状別食事対策として自分カルテを作る」の体験・実習を行います。

学院内連携

大学内、学院内の学校・園と連携し、子育て支援や多世代支援など、地域住民に見える支援活動を目指しています。

関東学院六浦小学校4年生の保健授業

助産師でもある母性看護学の教員が「思春期の体と心の変化」について授業を行いました。
いのちの誕生を見守ってきた助産師として、この世に生まれてきてくれた子どもたちが健やかに成長していって欲しいというメッセージも込めて授業を行ってきました。

地域貢献実績

時期 共催 連携先 テーマ 対象者 講師 詳細
2013年 11月
12月
関東学院大学公開講座 人間環境学部 今日から出来る!中高年からのこころとからだの健康づくり 中高年 青木 由美恵
内山 繁樹
三輪 のり子
山之井 麻衣
馬場 薫
公開講座
PDF
2014年 2月 関東学院六浦小学校 保健の授業 小学
4年生
坂梨 薫
水野 祥子
保健授業
PDF
関東学院六浦小学校 いのちの授業 小学
5年生
坂梨 薫
勝川 由美
水野 祥子
いのちの授業
PDF
5月
6月
関東学院大学公開講座 看護学部 病気とともに、よりよく生きる 成人 貝瀬 友子
森本 悦子
木下 里美
中谷 啓子
星名 美幸
公開講座
7月 ひらめき☆ときめきサイエンス 日本学術振興会 病気別の食事を考えた自分カルテ作り-人形のおなかを見てさわってきいてみよう- 小学
5・6年生
永田 真弓
飯尾 美沙
清水 裕子
橋浦 里実
ひら☆とき
9月
10月
関東学院大学公開講座 看護学部 産む力を高めるマタニティエクササイズ お産に備えるからだの準備 
入門編
妊婦 藤田真里(公益財団法人日本助産師会マタニティエクササイズ講師) 公開講座
10月
11月
関東学院大学公開講座 看護学部 メンタルヘルスのあれこれ あなたのこころは元気ですか? 成人 内山 繁樹
馬場 薫
松本 絢香
塚田 尚子(戸塚西口りんどうクリニック)
公開講座
関東学院六浦小学校 いのちの授業 小学
5年生
坂梨 薫
勝川 由美
水野 祥子
いのちの授業
11月 神奈川県立金沢養護学校 オープンカレッジ「大学へ行こう!」 高校生 青木 由美恵 オープンカレッジ

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