教育・研究
生活支援看護学メインイメージ

生活支援看護学

生活支援看護学は、看護学全体の中で基礎となる領域です。どの専門領域にも共通する看護の入口のような位置付けの領域ですので、1年次の春学期から講義が始まります。看護はもともと「生活」に焦点を当てていて、生活を調整するという考え方が基盤になっています。そこで、まず「人はどんな生活をしているのか」ということを知るところからはじめて、そこから環境や健康、ケアといった看護のキーワードを学習し、次第に「生活を支援する」という内容になっていきます。当たり前にできるはずの食事や入浴や排泄や着衣のようなことを、病気などでできなくなったときにどのような支援をすればいいのか、というような非常に基本的な技術を学びます。

科目①:看護の知への誘い【1年次春学期】

看護の知への誘いは看護について学ぶ最初の科目で、看護学(看護の知の体系)全体の導入となる科目です。まず、看護の主要概念(ひと、環境、生活、健康、ウェルビーイング、ケアリング、エコロジー、ホリズム、ヘルスプロモーション)と看護の定義について学びます。さらに、職業としての看護の発展(ナイチンゲールの功績)、看護の対象、看護が行われる場、看護を実施するひと、チーム医療、多職種連携について学び、保健・医療・福祉における看護の役割について考えます。目標とする看護師についてイメージすることが後続の看護科目を学ぶ動機づけにもなります。

科目②:【基礎看護技術Ⅱ】【2年次春学期】

基礎看護技術Ⅱは、入浴、洗髪、食事、排泄などの生活の援助技術を学習します。患者に安全で、心地よい看護を行うためには、技術の裏づけとなる知識が重要です。そのため、この科目では物理学、微生物学、ボディメカニクス、身体の構造と機能など様々な知識を活用して看護技術を考えます。また、病室に見立てた看護実習室で患者役や看護師役を互いに体験しながら技術の修得を目指します。

教員紹介

矢田 眞美子 教授

担当科目 KGUキャリアデザイン入門、看護の知への誘い、ひとと生活、初期体験実習、看護理論Ⅰ、生活援助実習Ⅰ、看護過程論、生活援助実習Ⅱ、論文講読、看護理論Ⅱ、リカレント教育論、統合看護実習、卒業研究
研究テーマ
  • ・看護職のキャリア発達支援
  • ・がん化学療法を受ける患者家族の看護
主な実績 【著書】

  • ・藤村龍子編集,共著(1997):エキスパートナース Mook27 患者アセスメントマニュアル,照林社.
  • ・野地有子,牧本清子編集,共著(2001):楽しく学ぶクリティカルシンキングー根拠に基づく看護実践のためにー,廣川書店.
  • ・大西和子,岡部聰子編集,共著(2009):成人看護学概論 (第2版),ヌーヴェルヒロカワ.
  • ・鈴木志津枝,藤田佐和編集,共著(2009):成人看護学 慢性期看護論 (第2版),ヌーヴェルヒロカワ.
  • ・【翻訳書】ガートルード トレス(1986)/横尾京子他監訳,共訳(1992):看護理論と看護過程,医学書院.
  • ・【翻訳書】リンダJ.カルペニート(1997)/新藤幸恵監訳,共著(2000):カルペニート看護診断マニュアル(第2版),医学書院.

【論文】

  • ・津田紀子,矢田眞美子,土肥加津子(1997):心臓カテーテル検査・治療を受ける患者への検査前訪問看護の効果に関する検討,神戸大学医学部保健学科紀要13巻,99-107.
  • ・矢田眞美子,傳秋光,谷口洋(1999):成人糖尿病患者の健康統制所在(Health Locus of Control)と血糖コントロールとの関係,神戸大学医学部保健学科紀要15巻,21-28.
  • ・山本直美,津田紀子,矢田眞美子(2005):不確実性の中での決断 無症候性脳血管障害患者の診断から予防的手術への決断のプロセス,日本看護科学会誌25(1),13-22.
  • ・多留ちえみ,矢田眞美子,宮脇郁子(2007):2型糖尿病患者の食事自己管理行動調査票の検討,日本糖尿病教育・看護学会誌11(1),4-18.
  • ・Chizuru Kamiya, Mamiko Yada, Ikuko Miyawaki(2012):Cues for Nursing Diagnosis of Ineffective Self-management of Fluid and Dietary Restrictions in Dialysis Therapy in Japan,International Journal of Nursing Knowledge 23(1),February,45-59.
  • ・Michiyo Aoyama, Yumiko Tamura, Mamiko Yada(2013):Confidence-weighted testing: A descriptive study of Japanese nursing students, Nursing and Health Sciences, Vol15 Issues4, 504-509.

【学会発表】

  • ・矢田眞美子,小島操子(1990):看護婦の診断の推理過程の解明,日本看護科学第10回学術集会(口演).
  • ・大原彰子,矢田眞美子,宮脇郁子(2005):成人1型糖尿病患者の低血糖管理行動と関連する背景要因,日本看護科学学会第25回学術集会(口演).
  • ・矢田眞美子,福田敦子(2008):外来がん化学療法を受ける患者家族の対処,日本がん看護学会第22回学術集会(口演).
  • ・横田絵美香,矢田眞美子(2008):プラチナ系製剤とタキサン系製剤による多剤併用がん化学療法受ける婦人科がん患者の食事対処についての研究,日本がん看護学会第22回学術集会(口演).
  • ・三木珠美,矢田眞美子,福田敦子(2011):外来化学療法を受ける患者が経験している末梢神経症状による生活の支障と対処-FOLFOX療法を受ける大腸がん患者を対象として-,日本がん看護学会第25回学術集会(口演).
  • ・中本明世, 矢田眞美子, 三谷理恵(2013):臨床看護師のキャリア発達過程に関する研究-職務経験10年のプロセスに焦点を当てて-, 第17回日本看護管理学会学術集会(口演).

【研究助成】

  • ・平成8年度-平成10年度,科学研究費補肋金 基盤研究(B):慢性疾患が養育期の家族に及ぼす影響と家族の対処-家族長期ケアモデル試案の提言-(分担).
  • ・平成10年度-平成11年度,科学研究費補肋金 基盤研究(C):高度先進医療に伴う患者のストレスのアセスメントツールと看護介入モデル試案の作成ー心臓カテーテル検査・治療プロセスにおける検討ー(分担).
  • ・平成16年度-平成18年度,科学研究費補助金 基盤研究(C):外来がん化学療法を受ける患者家族の看護介入モデルの開発-対処過程に焦点をあてて-(代表).
地域貢献

(研修会・講師等)

  • ・関東学院大学公開講座「いま、あらためてナイチンゲールから学ぶこと」, 講師(2013年春学期)
  • ・日本看護診断学会, 編集委員
Email mamiyada@kanto-gakuin.ac.jp

平田 明美 教授

担当科目 ひとと環境、基礎看護学方法論、基礎看護技術Ⅰ、基礎看護技術Ⅱ、基礎看護技術Ⅲ、論文講読、卒業研究、看護管理論、リカレント教育論、初期体験実習、生活援助実習Ⅰ、生活援助実習Ⅱ、統合看護実習
研究テーマ
  • ・良い病棟風土を規定する要因とその形成過程
  • ・看護師長の役割認識とスタッフへの影響
主な実績 【論文】

  • ・平田明美,赤松直子,川上幸子(2014):A病院看護師のキャリア・アンカーと仕事の継続意思,関東学院大学看護学会誌,1(1),65-69.
  • ・平田明美,戸梶亜紀彦(2013):病棟看護師長の役割認識に関する研究,日本医療・病院管理学会誌,50(4),15-24.
  • ・平田明美(2013):認定看護管理者教育課程ファーストレベル受講生の管理者役割に関する認識,横浜看護学雑誌,6(1),35-40.
  • ・平田明美,勝山貴美子(2012):日本の病院看護師を対象とした職務満足度研究に関する文献検討,横浜看護学雑誌,5(1),15-22.
  • ・平田明美,服部紀子他(2011):後期高齢期にある心不全患者の入退院の実態と支援体制,横浜看護学雑誌,4(1),99-103.
  • ・平田明美(2011):新卒看護師における自己効力感と職業経験の変化との関連性,横浜看護学雑誌,4(1),56-62.

【学会発表】

  • ・平田明美,戸梶亜紀彦(2012):病棟看護師長の役割に関する認識,第32回日本看護科学学会学術集会(ポスター).
  • ・平田 明美,勝山貴美子(2011):看護職者を対象とした職務満足度研究に関する文献レビュー,第15回日本看護管理学会年次大会(ポスター).
  • ・植草 由貴, 平田 明美(2011):大卒新人看護師の就職後6ヵ月目までの体験内容と支援,第37日本看護研究学会学術集会(ポスター).
  • ・平田明美,服部紀子他(2010):循環器病棟における心不全患者の入退院の実態、第19回日本集中治療医学会関東甲信越地方会(口演).
  • ・平田明美,川口ちづる(2009):学生の日常生活におけるストレスと食生活の関連,第28回日本看護科学学会学術集会(ポスター).

【研究助成】

  • ・2013年度-2017年度基盤研究(C)(一般):病棟風土診断プログラムの構築(分担)
地域貢献

(研修会・講師等)

  • ・平成25年度神奈川県新人看護職員研修体制整備受託事業(神奈川県看護協会主催)多施設合同研修講師
  • ・平成25年度 兵庫県看護協会 認定看護師教育課程 合同講義 講師
  • ・平成25年度 京都府看護協会 認定看護師教育課程 講師
  • ・平成25年度 藤沢湘南台病院 看護研究指導 講師
  • ・平成25年度 横浜船員保険病院 看護研究指導 講師
  • ・平成25年度 横浜市立市民病院 看護研究指導 講師
  • ・平成25年度 横浜南共済病院 看護研究指導 講師
  • ・平成25年度 横浜市立大学附属病院 看護研究指導 講師
Email hirata25@kanto-gakuin.ac.jp

末永 真由美 講師

担当科目 生活と看護、基礎看護技術Ⅰ、基礎看護技術Ⅱ、基礎看護技術Ⅲ、看護過程論、論文購読、卒業研究、看護介護論、生活援助実習Ⅰ、生活援助実習Ⅱ、基礎看護学実習Ⅰ、基礎看護学実習Ⅱ、統合看護実習
研究テーマ
  • ・看護師の生涯学習支援に関する研究
  • ・セルフケア能力を高める看護に関する研究
主な実績 【著書】

  • ・野月千春,本庄恵子,末永真由美他(2011):セルフケア能力を高める支援技術,日本看護技術学会監修,日本看護技術学会10周年記念 看護技術の探求,121-126,看護の科学社,東京.

【論文】

  • ・末永真由美(2015):体験学習をした看護学生の自己管理をする人の理解とその支援に関する学び,関東学院大学看護学会誌,2(1),39-46.
  • ・末永真由美,佐々木史乃,濵口真知子他(2012):看護学生の健康の自己管理と支援体験における学び,順天堂保健看護研究,1,34-40.
  • ・末永真由美(2011):看護実務経験のある2年課程の看護学生が臨地実習で行う看護ケアに影響を与えている要因,日本看護学教育学会誌,21(2),35-44.
  • ・末永真由美,竹信優紀(2010):卒業間近の看護短期大学生が学習不足だと思う看護技術、湘南短期大学紀要,21,49-57.
  • ・末永真由美,竹信優紀,飯塚雅子(2010):講義中のおしゃべり(私語)に関する調査、湘南短期大学紀要,21,41-48.
  • ・末永真由美,竹信優紀,福田喜英子(2009):食事介助における安全教育の検討-指示確認の過程を取り入れて-,湘南短期大学紀要,20,45-49.
  • ・大石朋子,末永真由美,水戸優子(2009):基礎看護学領域で使用するテキスト上の看護記録の現状,神奈川県立保健福祉大学誌,6(1),77-86.

【学会発表】

  • ・末永真由美,本庄恵子,近藤仁美他(2016):SCAQを活用したセルフケア支援 そのひとらしく生きることを支える看護の技,日本看護技術学会 第15回学術集会(交流セッション).
  • ・野月千春,本庄恵子,末永真由美他(2016):質の高い看護を組織の中で浸透・普及させるための取組み セルフケア看護に焦点をあてて Part2  3施設の取組みからー:第20回日本看護管理学会学術集会(交流セッション).
  • ・末永真由美(2015):病棟で働く認定看護師の活動状況,日本看護管理学会(示説).
  • ・山口みのり、末永真由美(2014):看護書にみる「清潔の援助」に関する看護技術の歴史的変換,日本看護技術学会(示説).
  • ・本庄恵子、野月千春、末永真由美他(2014):セルフケア能力を高める支援に関するロールモデルの視覚教材の検討,日本看護技術学会(示説).
  • ・末永真由美,本舘教子,本庄恵子他(2013):SCAQを用いたセルフケア支援を見学後1年勤務した看護師が感じる実践上の課題,日本看護技術学会(示説).
  • ・本庄恵子,野月千春,末永真由美他(2013):セルフケア能力を高める支援プログラムの展開が看護師に与える影響 ~支援導入3年未満の施設に焦点をあてて~,日本看護技術学会(示説).
  • ・野月千春,本庄恵子,末永真由美他(2013):セルフケア能力を高める看護支援を組織の中で支え合う取り組み,日本看護技術学会(交流集会).
  • ・末永真由美(2013):看護学生の健康の自己管理と支援体験からの学び ~課題レポート内容の分析~,日本看護科学学会(示説).
  • ・武井泰,末永真由美,栗原明美他(2013):看護学生の手指衛生技術に関する教育法の検討,日本看護科学学会(示説).
  • ・末永真由美,本庄恵子,本舘教子他(2012):セルフケア能力を査定する質問紙(SCAQ)を用いた看護支援を見学した看護師が看護実践に活かしていること,第11回日本看護技術学会(示説).
  • ・本庄恵子,野月千春,末永真由美他(2011):慢性疾患をもつ人のセルフケア能力を高める看護実践の内容とセルフケア能力の変化-看護支援導入時のスキルとSCAQの得点の変化-,第10回日本看護技術学会(示説).
  • ・Keiko Honjo,Chiharu Nozuki,&Mayumi Suenaga,et.al.(2011): TheValidity of the Self-Care Agency Questionnaire for Chronically Ill Patients in Japan,The2nd International Conference on Self Care on Prevention & Management of Chronic Conditions and The 11th World Congress of SCDNT.
  • ・本庄恵子,野月千春,末永真由美他(2010):慢性疾患をもつ人のセルフケアを高める看護支援技術に関する研究-SCAQと使用手順書を用いた看護支援の分析を通して-,第9回日本看護技術学会(口演).
地域貢献

(研修会・講師等)

  • ・神奈川県立保健福祉大学実践教育センター  教育担当者養成課程 看護コース 看護教育研究計画演習・看護教育研究演習講師(2009-2014)
  • ・神奈川県立保健福祉大学実践教育センター  教員・教育担当者養成課程 看護コース 看護研究計画演習講師(2015-現在)
  • ・横浜南共済病院 看護研究指導 講師(2013-現在)
  • ・横浜南共済病院臨床指導者事例検討会 講師
  • ・日本看護技術学会第16回学術集会 企画委員
  • ・日本看護学会ヘルスプロモーション論文 選考委員
Email suenaga@kanto-gakuin.ac.jp

舩木 由香 講師

担当科目 環境と看護、基礎看護技術Ⅰ、基礎看護技術Ⅱ、基礎看護技術Ⅲ、論文講読、卒業研究、研究方法論、生活援助実習Ⅰ、生活援助実習Ⅱ、基礎看護学実習Ⅰ、統合看護実習
研究テーマ
  • ・良い病棟風土を規定する要因とその形成過程
  • ・看護技術習得に関する教育について
主な実績 【著書】

  • ・水戸優子,塚本尚子,若村智子,片桐由紀子,金壽子,小林由実,羽根田晋江,舩木由香,堀田佐知子,渡邉惠(2017).新看護学 基礎看護[2] 基礎看護技術 第15版 日常生活行動の援助技術 F.清潔の援助,163-186,医学書院,東京.

【論文】

  • ・塚本尚子,結城瑛子,舩木由香他(2009):組織風土としての看護師長のあり方が看護スタッフのバーンアウトに及ぼす影響,日本看護研究学会雑誌,32(5),105-112.
  • ・塚本尚子,舩木由香,野村明美(2010):看護学生のソーシャル・スキルが実習直前のストレス低減に及ぼす影響,ストレス科学研究,25,30-36.
  • ・塚本尚子,舩木由香(2010):新卒看護師のパーソナル・コンストラクトが適応プロセスに及ぼす影響 Role Construct Repertory Test(RCRT)による検討,日本保健医療行動科学会年報,25,241-256.
  • ・舩木由香(2011):基礎看護学実習における血圧測定技術の構成要素およびその習得状況の経時的変化の検討,日本保健医療行動科学会年報,26,130-141.
  • ・塚本尚子,舩木由香(2012):がん患者の心理的適応に関する研究の動向と今後の展望-コーピング研究から意味研究へ-,日本看護研究学会雑誌,35(1),159-166.
  • ・舩木由香,塚本尚子(2013):看護教育におけるクリティカルシンキング研究の動向-国内文献について-,聖母大学紀要,9,63-70.
  • ・舩木由香,塚本尚子(2015):看護学実習中の血圧測定技術習得の認知プロセスの成分とKiss-18の関連-2年生と4年生の比較-,上智大学総合人間科学部看護学科紀要,1,23-32.
  • ・舩木由香(2016):場面から情報を捉える力の変化-看護学生の学年による違い-,日本保健医療行動科学会雑誌,31(2),52-60.
  • ・金久保愛子,小山内由希子,舩木由香他(2016):看護技術演習で育成される看護実践能力の概念抽出,上智大学総合人間科学部看護学科紀要,2,11-21.
  • ・塚本尚子,野村明美,舩木由香他(2017):1970年代の看護師長の語りから知る、よい組織風土の形成と維持のしくみ,質的心理学研究,16,100-115.

【その他】

  • ・塚本尚子,舩木由香(2013):クリティカルシンキングは終わらない 看護におけるクリティカルシンキングの重要性,看護教育,54(6),465-468.

【学会発表】

  • ・舩木由香(2015):看護場面をとらえる力-学年による違いについて-,第19回日本看護研究学会 東海地方会学術集会(示説)

【研究助成】

  • ・2013年度-2016年度基盤研究C:病棟風土診断プログラムの構築(分担)
  • ・2014年度-2016年度科学研究費基盤研究C:看護学生への社会的スキル育成介入が看護技術習得におよぼす効果の縦断的検証(代表)
地域貢献

(研修会・講師等)

・平成28-29年度 横浜南共済病院 看護研究指導 講師
Email funaki54@kanto-gakuin.ac.jp

中村 貴子 助教

担当科目 基礎看護学演習、生活援助実習Ⅰ、生活援助実習Ⅱ、基礎看護学実習Ⅰ
研究テーマ ・看護学の教授-学習方法
主な実績 【論文】

【学会発表】

Email nakamura@kanto-gakuin.ac.jp

坂本 優子 助教

担当科目 基礎看護学演習、生活援助実習Ⅰ、生活援助実習Ⅱ、基礎看護学実習Ⅰ
研究テーマ
  • ・脳卒中後遺症のある人へのフットケア介入の効果
  • ・レジリエンス・ヘルスプロモーションシステムの開発
主な実績 【論文】

【学会発表】

Email yukos@kanto-gakuin.ac.jp

北澤 友美 助手

担当科目 基礎看護学演習、生活援助実習Ⅰ、生活援助実習Ⅱ、基礎看護学実習Ⅰ、統合看護実習
研究テーマ
  • ・運動器疾患患者に対する支援に関する研究
  • ・学生アスリートのキャリアに関する研究
主な実績 【論文】

  • ・大山真貴子,貝瀬友子,北澤友美(2016):人工膝関節置換術後患者の生活困難に関する研究 その2-関節リウマチとともに生きる人の生活困難に着目して-,日本健康医学会雑誌,25,182-183.
  • ・北澤友美,大山真貴子(2011):スポーツ傷害を負った選手の受容過程に関する研究‐体験記の分析‐,日本健康医学会雑誌,20(3),140-141.

【学会発表】

  • ・大山真貴子,貝瀬友子,北澤友美(2016):人工膝関節置換術後患者の生活困難に関する研究 その2-関節リウマチとともに生きる人の生活困難に着目して-,第26回日本健康医学会総会(口演).
  • ・北澤友美,大山真貴子(2011):スポーツ傷害を負った選手の受容過程に関する研究‐体験記の分析‐,第21回日本健康医学会(口演).
Email kitazawa@kanto-gakuin.ac.jp

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