教育・研究
生活支援看護学メインイメージ

基礎看護学

基礎看護学は、看護学全体の中で基礎となる領域です。どの専門領域にも共通する看護の入口のような位置付けの領域ですので、1年次の春学期から講義が始まります。看護はもともと「生活」に焦点を当てていて、生活を調整するという考え方が基盤になっています。そこで、まず「人はどんな生活をしているのか」ということを知るところからはじめて、そこから環境や健康、ケアといった看護のキーワードを学習し、次第に「生活を支援する」という内容になっていきます。当たり前にできるはずの食事や入浴や排泄や着衣のようなことを、病気などでできなくなったときにどのような支援をすればいいのか、というような非常に基本的な技術を学びます。

科目①:看護の基礎【1年次春学期】

看護の基礎は看護について学ぶ最初の科目で、看護学(看護の知の体系)全体の導入となる科目です。まず、看護の主要概念(ひと、環境、生活、健康、ウェルビーイング、ケアリング、エコロジー、ホリズム、ヘルスプロモーション)と看護の定義について学びます。さらに、職業としての看護の発展(ナイチンゲールの功績)、看護の対象、看護が行われる場、看護を実施するひと、チーム医療、多職種連携について学び、保健・医療・福祉における看護の役割について考えます。目標とする看護師についてイメージすることが後続の看護科目を学ぶ動機づけにもなります。

科目②:基礎看護技術Ⅱ【2年次春学期】

基礎看護技術Ⅱは、入浴、洗髪、食事、排泄などの生活の援助技術を学習します。患者に安全で、心地よい看護を行うためには、技術の裏づけとなる知識が重要です。そのため、この科目では物理学、微生物学、ボディメカニクス、身体の構造と機能など様々な知識を活用して看護技術を考えます。また、病室に見立てた看護実習室で患者役や看護師役を互いに体験しながら技術の修得を目指します。

教員紹介

金井Pak 雅子 教授

担当科目 【学部】

  • ・国際看護論

【研究科】

  • ・看護理論、看護管理論、看護管理学特論、看護管理学特講Ⅰ、看護管理学特講Ⅱ、看護管理学特講Ⅲ、看護管理学演習、看護管理学特別演習、看護管理学特別研究
研究テーマ
  • ・看護師の労働環境
  • ・ワークエンパワーメント
主な実績 【著書】

  • ・金井Pak 雅子(編集)、井部俊子(監修)看護管理学習テキスト第3版 第5巻 経営資源管理論、日本看護協会出版会、2019年
  • ・金井Pak 雅子、説き語り看護経済学 エンパワーメントモデルへの紹介 ライフ・サポート社 2018年
  • ・小池智子・松浦正子・中西睦子編集 看護サービス管理 第5版 医学書院 2018年 執筆担当22-43, 53-74.
  • ・金井Pak 雅子、第28章 パメラG. リード セルフ・トランセンデンス、筒井真優美編集、看護理論家の業績と理論評価、医学書院、2015年

【論文】

  • ・Shirafuji,Shouhei, Ogata,Taiki, Huang,Zhifeng, Matsui,Naotaka, Ueda,Takeji, Maeda,Jukai, Kitajima,Yasuko, Kanai-Pak,Masako, Umeda,Yasushi, Yanagisawa,Hideyoshi, & Ota,Jun. (2018). Study of design factors for transfer-aid equipment based on caregivers’ feelings. Journal of Advanced Mechanical Design, Systems, and Manufacturing, 12 (1), 1-13. doi: 10.1299/jamdsm.2018jamdsm0013
  • ・Huang,Zhifeng, Lin,Chingszu, Kanai-Pak,Masako, Maeda,Jukai, Kitajima,Yasuko, Nakamura,Mitsuhiro, Kuwahara,Noriaki, Ogata,Taiki & Ota,Jun. (2017). Robot patient design to simulate various patients for transfer training, IEEE/ASME Transactions on Mechatronics, 22(5), 2079-2090. doi: 10.1109/TMECH.2017.2730848.
  • ・Huang,Zhifeng, Lin,Chingszu, Kanai-Pak,Masako, Maeda,Jukai, Kitajima,Yasuko, Nakamura,Mitsuhiro, Kuwahara,Noriaki, Ogata,Taiki & Ota,Jun. (2017). Impact of using a robot patient for nursing skill training in patient transfer, IEEE Transactions on Learning Technologies, 10(3), 355-366. doi: 10.1109/TLT.2016.2599537.
  • ・Lin,Chingszu, Ogata,Taiki, Kanai-Pak,Masako, Maeda,Jukai, Kitajima,Yasuko, Nakamura,Mitsuhiro, Kuwahara,Noriaki & Ota,Jun. (2018). Translational acceleration, rotational speed, and joint angle of patients related to correct/incorrect methods of transfer skills by nurses. Sensors, 18(9) ,2975, 1-28. doi:10.3390/s18092975
  • ・Ogata,Taiki, Nagata,Ayanori, Huang,Zhifeng, Katayama,Takahiro, Masako Kanai-Pak, Maeda,Jukai, Kitajima,Yasuko, Nakamura,Mitsuhiro, Aida,Kyoko, Kuwahara,Noriaki, & Ota,Jun. Mannequin system for the self-training of nurses in the changing of clothes, Kybernetes, 2016 45 (5), 839 – 852. http://dx.doi.org/10.1108/K-04-2015-0102
  • ・金井Pak 雅子,看護の知,日本イノベーション融合ジャーナル,2016;1(2):1-5.

【その他】

  • ・金井Pak 雅子 グローバルな舞台で看護をリードするーFuture Global Leadership in Healthcare Project 活動レポート 糖尿病ケア 16 (2)、p.88. 2019 メディカ出版
  • ・金井Pak 雅子 新卒から育むリーダーシップとマネジメントスキル vol.6
    戦略的リーダーシップ 看護展望 43(7)、50-54. 2018
  • ・金井Pak 雅子、平田明美 大学院で学ぶ看護管理学 看護管理 27(11) 871-875.
  • ・ジュディス・シャミアン、金井Pak 雅子 対談 看護師が働く環境の変化から考える これからのキャリア支援と組織マネジメント 看護管理 28(1) 10-15.
  • ・金井Pak 雅子 新卒から育むリーダーシップとマネジメントスキル vol.1 新卒時代から 養うべき6つのリーダーシップスキル 看護展望 43(1)、57-63.

【学会発表】

  • ・Lin,Chingszu, Huang,Zhifeng, Kanai-Pak,Masako, Maeda,Jukai, Kitajima,Yasuko, Nakamura,Mitsuhiro, Kuwahara,Noriaki, Ogata,Taiki, & Ota,Jun. (2018). Indirect evaluation of nurse’s transfer skill through the measurement of patient. In V. G. Duffy (Ed.), Digital Human Modeling. Applications in Health, Safety, Ergonomics, and Risk Management: Ergonomics and design, 9th International conference , DHM2018, held as Part of HCI International 2018, Las Vegas, NV, USA, July 15-20, Proceedings, LNCS 10917, (pp. 440-453): Springer.
  • ・Lin,C. Kanai-Pak,M., Maeda,J., Kitajima,Y., Nakamura,M., Ogata,T., & Ota,J. (2018)., Learning patient transfer skill by using a robot patient, Proceedings of joint international conference of service science and innovation and serviceology (ICSSI2018 & ICServ2018), Nov. 13-15, 2018, Taichung, Taiwan
  • ・.Kubota, K., Kanai-Pak, M. The relationship between nurse managers’ leadership and empowerment among staff nurses working in hospitals in Japan. International Council of Nurses Congress 2017. May 29, Barcelona, Spain (poster)
  • ・Harumi Kawamura, Masako Kanai, Sayuri Kobayashi, Yukiko Matsushita, Setsuko Furuya, Michiko Kajiyama:Awareness of Organizational Culture Among Staff of a New Dementia-Care Specialized Hospital in Japan: 21st IAGG  World Congress of Gerontology and Geriatrics Global Aging and Health Bridging Science、Policy and Practice July 23- 27 San Francisco, California USA
  • ・Lin,Chingszu, Huang,Zhifeng, Kanai-Pak,Masako, Kitajima,Yasuko, Nakamura,Mitsuhiro, Kuwahara,Noriaki, Ogata,Taiki, & Ota,Jun.Robot Patient Imitating Paralysis Patients for Nursing Students to Learn Patient Transfer Skill . Robot patient imitating paralysis patients for nursing students to learn patient transfer skill. Proc. International Conference on Intelligent Autonomous Systems (IAS-14),2016. pp.384-395. Shanghai, China
  • ・緒方 大樹, 林 静思, 黄 之峰, 金井 Pak 雅子, 前田 樹海, 北島 泰子, 中村 充浩, 桑原 教彰, 太田 順.患者の多様な状況を考慮した患者ロボットの開発. サービス学会第4回国内大会講演論文集 2016.187-188. 神戸
  • ・Masako Kanai-Pak, Japan Adult Vaccination snapshot-Nurses perspectives. Role of Nurses in Japan as it relation to vaccination across the life course. International Federation of Aging Asia Pacific Immunization Conference 2016.12.1.Narita, Japan

【研究助成】

  • ・平成24年度-平成26年度、科学研究費補助金基盤研究(C)「看護師長の戦略的リーダーシップ行動尺度の開発」(代表).
  • ・平成21年度―平成23年度、科学研究費補助金基盤研究(C)「日本の看護労働環境におけるワークエンパワーメントマネジメントモデルの構築」(代表)
  • ・平成27年度―平成29年度科学研究費補助金基盤研究(B「看護スキル学習の転移を促進する患者ロボットの開発」(分担).
  • ・平成24年度―平成26年度科学研究費補助金基盤研究(B)「看護ケア行為の自習を支援する要介護ロボットの開発」(分担)
地域貢献

(研修会・講師等)

  • ・平成15年度 ファイザーヘルスリサーチ国際共同研究「Nursing work Index を用いたヘルスケアアウトカムの国際共同研究」(代表)
  • ・平成21年度から国際看護師協会理事、平成25年度から、同第一副会長
  • ・神奈川県看護協会、神奈川県立保健福祉大学看護実践教育センター、北海道看護協会、東京都看護協会における認定看護管理者研修セカンド・サードレベル講師
Email kanaipak@kanto-gakuin.ac.jp

矢田 眞美子 教授

担当科目 【学部】

  • ・KGUキャリアデザイン入門、看護の知への誘い、ひとと生活、初期体験実習、看護理論Ⅰ、生活援助実習Ⅰ、看護過程論、生活援助実習Ⅱ、論文講読、看護理論Ⅱ、リカレント教育論、統合看護実習、卒業研究

【研究科】

  • ・看護理論、療養支援看護学特論、慢性看護学特講Ⅰ、慢性看護学特講Ⅱ、慢性看護学特講Ⅲ、慢性看護学演習、慢性看護学特別演習、療養支援看護学特別研究
研究テーマ
  • ・看護職のキャリア発達支援
  • ・がん化学療法を受ける患者家族の看護
主な実績 【著書】

  • ・藤村龍子編集,共著(1997):エキスパートナース Mook27 患者アセスメントマニュアル,照林社.
  • ・野地有子,牧本清子編集,共著(2001):楽しく学ぶクリティカルシンキングー根拠に基づく看護実践のためにー,廣川書店.
  • ・大西和子,岡部聰子編集,共著(2009):成人看護学概論 (第2版),ヌーヴェルヒロカワ.
  • ・鈴木志津枝,藤田佐和編集,共著(2009):成人看護学 慢性期看護論 (第2版),ヌーヴェルヒロカワ.
  • ・【翻訳書】ガートルード トレス(1986)/横尾京子他監訳,共訳(1992):看護理論と看護過程,医学書院.
  • ・【翻訳書】リンダJ.カルペニート(1997)/新藤幸恵監訳,共著(2000):カルペニート看護診断マニュアル(第2版),医学書院.

【論文】

  • ・津田紀子,矢田眞美子,土肥加津子(1997):心臓カテーテル検査・治療を受ける患者への検査前訪問看護の効果に関する検討,神戸大学医学部保健学科紀要13巻,99-107.
  • ・矢田眞美子,傳秋光,谷口洋(1999):成人糖尿病患者の健康統制所在(Health Locus of Control)と血糖コントロールとの関係,神戸大学医学部保健学科紀要15巻,21-28.
  • ・山本直美,津田紀子,矢田眞美子(2005):不確実性の中での決断 無症候性脳血管障害患者の診断から予防的手術への決断のプロセス,日本看護科学会誌25(1),13-22.
  • ・多留ちえみ,矢田眞美子,宮脇郁子(2007):2型糖尿病患者の食事自己管理行動調査票の検討,日本糖尿病教育・看護学会誌11(1),4-18.
  • ・Chizuru Kamiya, Mamiko Yada, Ikuko Miyawaki(2012):Cues for Nursing Diagnosis of Ineffective Self-management of Fluid and Dietary Restrictions in Dialysis Therapy in Japan,International Journal of Nursing Knowledge 23(1),February,45-59.
  • ・Michiyo Aoyama, Yumiko Tamura, Mamiko Yada(2013):Confidence-weighted testing: A descriptive study of Japanese nursing students, Nursing and Health Sciences, Vol15 Issues4, 504-509.

【学会発表】

  • ・矢田眞美子,小島操子(1990):看護婦の診断の推理過程の解明,日本看護科学第10回学術集会(口演).
  • ・大原彰子,矢田眞美子,宮脇郁子(2005):成人1型糖尿病患者の低血糖管理行動と関連する背景要因,日本看護科学学会第25回学術集会(口演).
  • ・矢田眞美子,福田敦子(2008):外来がん化学療法を受ける患者家族の対処,日本がん看護学会第22回学術集会(口演).
  • ・横田絵美香,矢田眞美子(2008):プラチナ系製剤とタキサン系製剤による多剤併用がん化学療法受ける婦人科がん患者の食事対処についての研究,日本がん看護学会第22回学術集会(口演).
  • ・三木珠美,矢田眞美子,福田敦子(2011):外来化学療法を受ける患者が経験している末梢神経症状による生活の支障と対処-FOLFOX療法を受ける大腸がん患者を対象として-,日本がん看護学会第25回学術集会(口演).
  • ・中本明世, 矢田眞美子, 三谷理恵(2013):臨床看護師のキャリア発達過程に関する研究-職務経験10年のプロセスに焦点を当てて-, 第17回日本看護管理学会学術集会(口演).

【研究助成】

  • ・平成8年度-平成10年度,科学研究費補肋金 基盤研究(B):慢性疾患が養育期の家族に及ぼす影響と家族の対処-家族長期ケアモデル試案の提言-(分担).
  • ・平成10年度-平成11年度,科学研究費補肋金 基盤研究(C):高度先進医療に伴う患者のストレスのアセスメントツールと看護介入モデル試案の作成ー心臓カテーテル検査・治療プロセスにおける検討ー(分担).
  • ・平成16年度-平成18年度,科学研究費補助金 基盤研究(C):外来がん化学療法を受ける患者家族の看護介入モデルの開発-対処過程に焦点をあてて-(代表).
地域貢献

(研修会・講師等)

  • ・関東学院大学公開講座「いま、あらためてナイチンゲールから学ぶこと」, 講師(2013年春学期)
  • ・日本看護診断学会, 編集委員
Email mamiyada@kanto-gakuin.ac.jp

平田 明美 教授

担当科目 【学部】

  • ・環境と看護、基礎看護技術Ⅱ、フィジカルアセスメント、看護過程、基礎看護技術Ⅲ、論文講読、卒業研究、基礎看護学実習Ⅰ、基礎看護学実習Ⅱ、統合看護実習、看護管理論、リカレント教育論、看護政策論

【研究科】

  • ・看護管理論、看護管理学演習、看護管理学特別演習、看護管理学特講Ⅱ、看護政策論、看護管理学特別研究
研究テーマ
  • ・病院で働く看護師の職務満足
  • ・良い病棟風土を規定する要因とその形成過程
  • ・看護師長の役割認識とスタッフへの影響
主な実績 【論文】

  • ・塚本尚子,野村明美,舩木由香,平田明美(2017):1970年代の看護師長の語りから知る、良い組織風土の形成と維持のしくみ,質的心理学研究16,100-115.
  • ・赤松直子,戸邊リツ子,川上幸子,平田明美(2014):A病院の36~40歳のベテラン看護師の仕事意欲・やりがいに関連した要因について ベテラン看護師が活き活き働けるサポート体制を考える,横浜市立市民病院看護部看護研究集録,5-6.
  • ・平田明美,赤松直子,川上幸子(2014):A病院看護師のキャリア・アンカーと仕事の継続意思,関東学院大学看護学会誌,1(1),65-69.
  • ・平田明美,戸梶亜紀彦(2013):病棟看護師長の役割認識に関する研究,日本医療・病院管理学会誌,50(4),15-24.
  • ・平田明美(2013):認定看護管理者教育課程ファーストレベル受講生の管理者役割に関する認識,横浜看護学雑誌,6(1),35-40.
  • ・平田明美,勝山貴美子(2012):日本の病院看護師を対象とした職務満足度研究に関する文献検討,横浜看護学雑誌,5(1),15-22.
  • ・平田明美,服部紀子他(2011):後期高齢期にある心不全患者の入退院の実態と支援体制,横浜看護学雑誌,4(1),99-103.
  • ・平田明美(2011):新卒看護師における自己効力感と職業経験の変化との関連性,横浜看護学雑誌,4(1),56-62.

【学会発表】

  • ・平田明美,戸梶亜紀彦(2012):病棟看護師長の役割に関する認識,第32回日本看護科学学会学術集会(ポスター).
  • ・平田 明美,勝山貴美子(2011):看護職者を対象とした職務満足度研究に関する文献レビュー,第15回日本看護管理学会年次大会(ポスター).
  • ・植草 由貴, 平田 明美(2011):大卒新人看護師の就職後6ヵ月目までの体験内容と支援,第37日本看護研究学会学術集会(ポスター).
  • ・平田明美,服部紀子他(2010):循環器病棟における心不全患者の入退院の実態、第19回日本集中治療医学会関東甲信越地方会(口演).
  • ・平田明美,川口ちづる(2009):学生の日常生活におけるストレスと食生活の関連,第28回日本看護科学学会学術集会(ポスター).

【研究助成】

  • ・2013年度-2017年度基盤研究(C)(一般):病棟風土診断プログラムの構築(分担)
地域貢献

(研修会・講師等)

  • ・平成25年度神奈川県新人看護職員研修体制整備受託事業(神奈川県看護協会主催)多施設合同研修講師
  • ・平成25年度 兵庫県看護協会 認定看護師教育課程 合同講義 講師
  • ・平成25年度 京都府看護協会 認定看護師教育課程 講師
  • ・平成25年度 藤沢湘南台病院 看護研究指導 講師
  • ・平成25年度 横浜船員保険病院 看護研究指導 講師
  • ・平成25年度 横浜市立市民病院 看護研究指導 講師
  • ・平成25年度 横浜南共済病院 看護研究指導 講師
  • ・平成25年度 横浜市立大学附属病院 看護研究指導 講師
  • ・名古屋大学医学部附属病院 卒後臨床研修・キャリア形成支援センター 認定看護管理者教育課程ファーストレベル 講師
  • ・済生会横浜市東部病院実習指導者講習会 講師
  • ・湘南わかばグループ 湘南中央病院 看護研究 講評担当講師
Email hirata25@kanto-gakuin.ac.jp

島田 多佳子 教授

担当科目 【学部】

  • ・看護の統合と実践Ⅰ、看護の基礎、看護原論、基礎看護技術Ⅰ、基礎看護技術Ⅱ、基礎看護技術Ⅲ、フィジカルアセスメント、看護過程、論文購読、卒業研究、基礎看護学実習Ⅰ、基礎看護学実習Ⅱ、統合看護実習

【研究科】

  • ・看護理論、生活支援看護学特別研究
研究テーマ
  • ・看護技術教育に関する研究
  • ・患者の快の体験に関する研究
主な実績 【著書】

  • ・島田多佳子(2017):いかにして患者の「気持ちいい」は生まれるのか (シリーズ看護の知) ,日本看護協会出版会
  • ・島田多佳子(2012): 閉鎖式吸引カテーテルと人工呼吸器関連肺炎との関連,ケアの根拠 看護の疑問に答える180のエビデンス(道又元裕監修),63,日本看護協会出版会.
  • ・島田多佳子(2011):快,皮膚温,皮膚電気伝導水準,不快,Y式足浴法,末梢循環促進ケア, 看護学事典(見藤隆子, 小玉香津子, 菱沼典子 総編), 103, 822,847, 1032, 929,日本看護協会出版会.
  • ・島田多佳子(2008): 救急法,除細動,止血法,呼吸測定,症状・病態の観察,身体計測, 演習・実習に役立つ基礎看護技術(三上れつ, 小松万喜子編), 250-255, 256-257, 258-260, 262-264,276-301, 302-305.
  • ・島田多佳子(2006): パターン認識の落とし穴,診療科の壁と看護師の役割,医療消費者としての患者,EBN時代における看護師の判断,ワーキングスマートⅢ 患者は医療チームの一員という考えの実践(井部俊子編), 13-16, 84-88, 102-105, 112-116, 日本看護協会出版会.

【論文】

  • ・島田多佳子,山根美保,横山美樹(2012):看護技術における手技内容の比較および学生参加を意識した視覚化教材の作成と評価, 20-22,大学教育と情報.
  • ・島田多佳子:「気持ちいい」の測定の課題(2008):EBNURSING,8(4),456 -461,中山書店
  • ・島田多佳子(2008):気持ちのいいケア 温める -患者が「快」を感じているときのサイン-看護師へのインタビューより,日本看護技術学会誌,7(1),47-49.
  • ・島田多佳子(2000): 快・不快感情と皮膚深部温、皮膚電気伝導水準の関連,日本看護技術学会誌,3(2),5-12

【学会発表】

  • ・末永由里、横山美樹、島田多佳子他(2017): 往還型学習方法を取り入れた実習での学生の学びと課題, 第27回日本看護学教育学会学術集会.
  • ・島田多佳子,横山美樹,駿河絵理子他(2016): 思考プロセスの強化を目指す自己学習用 e-learning教材の開発, 教育改革ICT戦略大会.
  • ・島田多佳子(2015):ケアの場における患者にとっての「気持ちいい」体験, 第35回日本看護科学学会学術集会.
  • ・島田多佳子, 中村雅子, 横山美樹他(2011):看護技術演習に関する課題・評価の記述内容の分析を通した教育方法の検討, 第31回日本看護科学学会.
  • ・島田多佳子, 山根美保, 伊藤綾子他(2011):看護技術における手技内容の比較および学生参加を意識した視覚化教材の作成, ICT戦略大会.
  • ・島田多佳子(2010)「気持ちいい」の概念分析, 第30回日本看護科学学会学術集会.

【研究助成】

  • ・2018年~2020年 若手研究(B):ケアの場における患者にとっての「ふれられる・ふれる体験」
地域貢献

(研修会・講師等)

  • ・NTT東日本関東病院 看護研究指導 (2010~2014)
  • ・NTT東日本関東病院 看護研究講師 (2013.5,2018.7)
  • ・日本看護技術学会 選挙管理委員長(2019~2020)
Email takasmd@kanto-gakuin.ac.jp

末永 真由美 講師

担当科目 生活と看護、基礎看護技術Ⅰ、基礎看護技術Ⅱ、基礎看護技術Ⅲ、看護過程論、論文購読、卒業研究、看護介護論、生活援助実習Ⅰ、生活援助実習Ⅱ、基礎看護学実習Ⅰ、基礎看護学実習Ⅱ、統合看護実習
研究テーマ
  • ・看護師の生涯学習支援に関する研究
  • ・セルフケア能力を高める看護に関する研究
主な実績 【著書】

  • ・野月千春,本庄恵子,末永真由美他(2011):セルフケア能力を高める支援技術,日本看護技術学会監修,日本看護技術学会10周年記念 看護技術の探求,121-126,看護の科学社,東京.

【論文】

  • ・末永真由美(2015):体験学習をした看護学生の自己管理をする人の理解とその支援に関する学び,関東学院大学看護学会誌,2(1),39-46.
  • ・末永真由美,佐々木史乃,濵口真知子他(2012):看護学生の健康の自己管理と支援体験における学び,順天堂保健看護研究,1,34-40.
  • ・末永真由美(2011):看護実務経験のある2年課程の看護学生が臨地実習で行う看護ケアに影響を与えている要因,日本看護学教育学会誌,21(2),35-44.
  • ・末永真由美,竹信優紀(2010):卒業間近の看護短期大学生が学習不足だと思う看護技術、湘南短期大学紀要,21,49-57.
  • ・末永真由美,竹信優紀,飯塚雅子(2010):講義中のおしゃべり(私語)に関する調査、湘南短期大学紀要,21,41-48.
  • ・末永真由美,竹信優紀,福田喜英子(2009):食事介助における安全教育の検討-指示確認の過程を取り入れて-,湘南短期大学紀要,20,45-49.
  • ・大石朋子,末永真由美,水戸優子(2009):基礎看護学領域で使用するテキスト上の看護記録の現状,神奈川県立保健福祉大学誌,6(1),77-86.

【学会発表】

  • ・本庄恵子,武田美和,土肥直樹,田中孝美,和田美也子,住谷ゆかり,桐原あずみ,本館教子,内田邦子,末永真由美,工藤有希:そのひとらしく生きることを支えるセルフケア支援:エンド・オブ・ライフ期を含む支援:第38回日本看護科学学会学術集会,2018.12.15.松山
  • ・本庄恵子,田中孝美,木村慶子,永利公児,加藤ひろみ,那須照代,末永真由美,野月千春,本館教子,酒井礼子:セルフケア支援のわざ:対話を通した支援の可能性:日本看護技術学会第17回学術集会,2018.9.9.青森
  • ・末永真由美,本庄恵子,近藤仁美他(2016):SCAQを活用したセルフケア支援 そのひとらしく生きることを支える看護の技,日本看護技術学会 第15回学術集会(交流セッション).
  • ・野月千春,本庄恵子,末永真由美他(2016):質の高い看護を組織の中で浸透・普及させるための取組み セルフケア看護に焦点をあてて Part2  3施設の取組みからー:第20回日本看護管理学会学術集会(交流セッション).
  • ・末永真由美(2015):病棟で働く認定看護師の活動状況,日本看護管理学会(示説).
  • ・山口みのり、末永真由美(2014):看護書にみる「清潔の援助」に関する看護技術の歴史的変換,日本看護技術学会(示説).
  • ・本庄恵子、野月千春、末永真由美他(2014):セルフケア能力を高める支援に関するロールモデルの視覚教材の検討,日本看護技術学会(示説).
  • ・末永真由美,本舘教子,本庄恵子他(2013):SCAQを用いたセルフケア支援を見学後1年勤務した看護師が感じる実践上の課題,日本看護技術学会(示説).
  • ・本庄恵子,野月千春,末永真由美他(2013):セルフケア能力を高める支援プログラムの展開が看護師に与える影響 ~支援導入3年未満の施設に焦点をあてて~,日本看護技術学会(示説).
  • ・野月千春,本庄恵子,末永真由美他(2013):セルフケア能力を高める看護支援を組織の中で支え合う取り組み,日本看護技術学会(交流集会).
  • ・末永真由美(2013):看護学生の健康の自己管理と支援体験からの学び ~課題レポート内容の分析~,日本看護科学学会(示説).
  • ・武井泰,末永真由美,栗原明美他(2013):看護学生の手指衛生技術に関する教育法の検討,日本看護科学学会(示説).
  • ・末永真由美,本庄恵子,本舘教子他(2012):セルフケア能力を査定する質問紙(SCAQ)を用いた看護支援を見学した看護師が看護実践に活かしていること,第11回日本看護技術学会(示説).
  • ・本庄恵子,野月千春,末永真由美他(2011):慢性疾患をもつ人のセルフケア能力を高める看護実践の内容とセルフケア能力の変化-看護支援導入時のスキルとSCAQの得点の変化-,第10回日本看護技術学会(示説).
  • ・Keiko Honjo,Chiharu Nozuki,&Mayumi Suenaga,et.al.(2011): TheValidity of the Self-Care Agency Questionnaire for Chronically Ill Patients in Japan,The2nd International Conference on Self Care on Prevention & Management of Chronic Conditions and The 11th World Congress of SCDNT.
  • ・本庄恵子,野月千春,末永真由美他(2010):慢性疾患をもつ人のセルフケアを高める看護支援技術に関する研究-SCAQと使用手順書を用いた看護支援の分析を通して-,第9回日本看護技術学会(口演).

【研究助成】

  • ・2018年度関東学院大学看護学研究所研究助成:病棟で働く認定看護師が自律して活動するための自己評価尺度の開発~インタビュー調査と分析,質問項目作成のためのプレテストと質問事項の検討~(代表)
地域貢献

(研修会・講師等)

  • ・神奈川県立保健福祉大学実践教育センター  教育担当者養成課程 看護コース 看護教育研究計画演習・看護教育研究演習講師(2009-2015)
  • ・神奈川県立保健福祉大学実践教育センター  教員・教育担当者養成課程 看護コース 看護研究計画演習講師(2016-現在)
  • ・横浜南共済病院 看護研究指導 講師(2013-現在)
  • ・横浜南共済病院臨床指導者事例検討会 講師
  • ・日本看護技術学会第16回学術集会 企画委員
  • ・日本看護学会ヘルスプロモーション論文 選考委員
Email suenaga@kanto-gakuin.ac.jp

渡辺 真弓 助教

担当科目 【学部】

  • ・基礎看護技術Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、フィジカルアセスメント、看護過程、論文講読、卒業研究、基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ

【研究科】

  • ・看護管理学演習
研究テーマ
  • ・病院に勤務する看護師の長時間労働の要因
  • ・労働者を分析する発展的手法:マルチレベルモデル、潜在クラス分析等
主な実績 【論文】

  • ・渡辺真弓,金井Pak雅子.日本語版精神的エンパワメント尺度の信頼性・妥当性の検証.日本看護管理学会誌.印刷中.
  • ・渡辺真弓,山内慶太.病院に勤務する看護師の残業時間及びメンタルヘルスに影響する要因.日本医療・病院管理学会誌.印刷中.
  • ・Watanabe, M. & Yamauchi, K. (2019). Subtypes of overtime work and nurses’ fatigue, mental status, and work engagement: A latent class analysis of Japanese hospital nurses, Journal of Advanced Nursing (In Press).
  • ・Suzuki, R.,Tanichi, M., Yamagata, K., Ohkohchi, N., Usui, J., Kohno, K., Toda, H., Takahara, S., Yamauchi, K., Koga, M., Yoshino, A., Saito, T., Ando, E., Nakamiya, Y., Watanabe, M., Yuzawa, K., (2019). Relationship between stress coping mechanisms and depression in kidney transplant recipients, Transplantation Proceedings (In Press).
  • ・渡辺真弓.長時間労働は複雑である.三田評論 (1226) p106 2018年10月.
  • ・Watanabe, M. & Yamauchi, K. (2018). The effect of quality of overtime work on nurses’ mental health and work engagement. Journal of nursing management, 26, 679–688.
  • ・渡辺真弓,山内慶太.(2017) 職場リーダーの長時間労働が部下のワーク・ライフ・バランス満足度に及ぼす影響―病院に勤務する看護職における検討―.日本医療・病院管理学会誌. 54(2):65-75.
  • ・Watanabe, M., Shimazu, A., Bakker, A. B., Demerouti, E., Shimada, K., & Kawakami, N. (2017). The impact of job and family demands on partner’s fatigue: A study of Japanese dual-earner parents, PLOS ONE, 12(2), e0172291.
  • ・Watanabe,M.,Yamauchi,k., (2016). Psychosocial factors of overtime work in relation to work-nonwork balance: A multilevel structural equation modeling analysis of nurses working in hospital, International journal of behavioral medicine, 23, 492-500.
  • ・渡辺真弓、渡辺美智子、小熊祐子 (2015). 時間帯による歩行パターンと体組成指標との関連を検討する分析方法の提案, 第6回横幹連合コンファレンス予稿集, 229-233.

【学会発表】

  • ・Rira Suzuki, Mayumi Watanabe, Yuko Nakamiya, Shiho Kosaka ,Fumino Noguchi, Masaaki Tanichi, Tomoya Tsunoda, Kenji Yuzawa, Shiro Takahara, Aihide Yoshino, Mental care through multi-occupational collaboration, ISN Frontiers Meetings, Japan, 2018.
  • ・渡辺真弓、病院に勤務する看護師の労働時間及びメンタルヘルスに影響する要因、第37回看護科学学会学術集会、仙台、2017年.
  • ・渡辺真弓・山内慶太、労働時間の質的側面の影響―年齢と未就学児有無の効果、第55回日本医療・病院管理学会学術総会、東京、2017年.
  • ・渡辺 真弓・山内 慶太、労働時間の質的側面がメンタルヘルスに及ぼす影響~病院に勤務する看護職における検討、第90回産業衛生学会、東京、2017年.
  • ・島津 明人・神山 貴巳香・渡辺 真弓・川上 憲人、歩行速度とストレス反応およびワーク・エンゲイジメントとの関連、第90回産業衛生学会、東京、2017年.
  • ・Rira Suzuki,Mayumi Watanabe,Yuko Nakamiya, Koichi Kozaki, Tomoya Tsunoda,Shiro Takahara, Kenji Yuzawa,Mental care program development For Organ transplantation Recipients,Transplantation Science Symposium(TSS) Asian Regional Meeting, Tokyo, 2016.
  • ・Akihito Shimazu, Arnold Bakker, Eva Demerouti, Kyoko Shimada, Mayumi Watanabe and Norito Kawakami, How family resources relate to job performance: The mediating role of family-work facilitation and work engagement,International congress of behavioral medicine, Melbourne,2016.
  • ・渡辺 真弓・山内 慶太,労働時間の質的側面が看護師のワーク・エンゲイジメントに及ぼす影響,第32回日本ストレス学会学術総会,東京都,2016年.
  • ・渡辺 真弓・山内 慶太,病棟看護師長の長時間労働がスタッフ看護師に及ぼす影響─マルチレベルモデル共分散構造分析を用いた病棟レベルの検討、第54回日本医療・病院管理学会学術総会,東京都,2016年
  • ・Rira Suzuki, Mayumi Watanabe, Yuko Nakamiya, Koichi Kozaki, Yoshitomo Takahashi, Keita Yamauchi,Shiro Takahara, Kenji Yuzawa、The effect of recipients’ stress coping type on mental health:For mental care program development、Congress of the Asian Societyof Transplantaion、Singapore、2015.
  • ・渡辺 真弓・渡辺 美智子・小熊 祐子、時間帯による歩行パターンと体組成指標との関連を検討する分析方法の提案,第6回横幹連合コンファレンス、愛知県名古屋市、2015年.
  • ・渡辺真弓・山内慶太, ワーク・ライフ・バランス満足度に対する自発的長時間労働の影響, 第88回日本産業衛生学会, グランフロント大阪,大阪府大阪市,2015年.
  • ・渡辺 真弓・山内慶太, 長時間労働の心理社会的な分類とワーク・ライフ・バランスとの関連, 第52回日本医療・病院管理学会学術総会, 有明コンベンションホール, 東京都江東区, 2014年.

【研究助成】

  • ・平成30年度-平成32年度、科学研究費補助金若手研究「看護師の長時間労働対策プログラムの開発」(代表).

【その他】

  • ・渡辺真弓, 小熊祐子, 渡辺美智子 (2016). 生体ログデータを使用した歩行パターンと体組成指標との関連を検討する分析方法の提案, 科研費シンポジウム「統計学と機械学習における数理とモデリング」, 東京工業大学, 東京都目黒区, 2016年2月22日.

【地域貢献】
(研修会・講師等)

  • ・Journal of Advanced Nursing 査読委員
  • ・横須賀共済病院 看護研究指導 講師(2018-現在)
Email wtnbm@kanto-gakuin.ac.jp

北澤 友美 助教

担当科目 基礎看護技術Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、フィジカルアセスメント、看護過程、論文講読、卒業研究、基礎看護学実習Ⅰ・Ⅱ
研究テーマ
  • ・運動器疾患患者に対する支援に関する研究
  • ・学生アスリートのキャリアに関する研究
主な実績 【論文】

  • ・北澤友美(2019):我が国におけるスポーツ外傷・障害を受けた大学生アスリートの心理的特徴-国内における文献レビュー-,日本運動器看護学会誌,19,45-51.
  • ・大山真貴子,貝瀬友子,北澤友美(2016):人工膝関節置換術後患者の生活困難に関する研究 その2-関節リウマチとともに生きる人の生活困難に着目して-,日本健康医学会雑誌,25,182-183.
  • ・北澤友美,大山真貴子(2011):スポーツ傷害を負った選手の受容過程に関する研究‐体験記の分析‐,日本健康医学会雑誌,20(3),140-141.

【学会発表】

  • ・大山真貴子,貝瀬友子,北澤友美(2016):人工膝関節置換術後患者の生活困難に関する研究 その2-関節リウマチとともに生きる人の生活困難に着目して-,第26回日本健康医学会総会(口演).
  • ・北澤友美,大山真貴子(2011):スポーツ傷害を負った選手の受容過程に関する研究‐体験記の分析‐,第21回日本健康医学会(口演).
地域貢献

(研修会・講師等)

  • ・関東車椅子ソフトボール協会 メディカル・救護部門スーパーバイザー(2017-現在)
  • ・2018 Wheelchair Softball World Series,2018 WSWS Per4MAX International Division Championship 日本代表チーム 帯同メディカルスタッフ
  • ・中外製薬2018車椅子ソフトボール大会in東京 メディカルサポート
  • ・ネッツトヨタ湘南 Presents 第18回 High8選手権大会 メディカルサポート(2018)
  • ・日本健康運動看護学会 スポーツナースの活動推進委員会の立ち上げに向けた準備委員会 委員(2017)
  • ・中外製薬2017車椅子ソフトボール大会in東京 メディカルサポート
Email kitazawa@kanto-gakuin.ac.jp

江波戸 ゆかり助手

担当科目
研究テーマ
主な実績 【論文】

【学会発表】

地域貢献

(研修会・講師等)

Email ebayuka@kanto-gakuin.ac.jp

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