社会連携教育

学生の作成した保健だよりが地域住民に配布されました!!

 地域ケアプラザは、横浜市独自のもので、全国のなかでも先駆けて市民の身近な場所として、総合的なサービス(地域活動交流事業、生活支援事業、地域包括支援センター機能、居宅介護支援事業、通所介護事業など)を提供し、支援を必要とする方を地域で支え、地域の中で誰ひとり住民が孤立しないような地域づくりを行うための拠点となっています。
 その中の地域包括支援センターで地域・在宅看護学実習Ⅱを、4年生の春学期(6月~7月)に行っています。金沢文庫駅から5分ほどの場所にある泥亀地域ケアプラザ内の地域包括支援センターで実習した4年生は、介護予防体操の紹介や健康維持のための保健講座を10分ほど担当させてもらっています。2025年度は、実習前に臨地実習指導をしていただいている看護師さんから熱中症予防のミニ講座を行ってくださいという課題をいただき、実習前から住民の方々にお配りする資料を作成しました。ミニ講座は2人の学生がパワーポイントで作成したスライドを資料として配布して説明をさせていただきました。ミニ講座は、参加された方たちに大変好評で、泥亀地域ケアプラザのカバーエリア:谷津町、金沢町(金沢町町内会、寺前、海の公園、泥亀、町屋町、洲崎、平潟町)の住民の方々に、2025年の夏限定で配布したいとスタッフの方々からご要望がありました。関東学院大学 看護学部について、近隣住民の方たちに、認知・理解していただくために関東学院大学のオフィシャルロゴと社会連携教育ロゴを追記し写真のようなパンフレットを地域の住民の方たちに2025年夏の保健だよりとして泥亀地域ケアプラザから住民の方たちに紹介されています。日々の学修を活かして、これからも地域の皆さまに有益な健康や介護に関する情報の発信を行い、地域貢献していきたいと思います。

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