基礎看護学実習Ⅱの直前のオリエンテーションが実施されました。この実習は「入院生活を送っている患者の健康状態を、生活状況を理解し、患者の生活行動上の援助が必要な看護問題を明確化する。さらに患者の個別性と安全・安楽・自立を考慮した看護計画を立案・実施・評価することを通して、看護過程について学ぶ」ことを目的とした2週間の実習です。学生は、各施設のオリエンテーションを受け、実習が円滑に行われるように役割分担を決め、目標が達成できるように事前課題や健康状態の確認を行いました。
オリエンテーションを受けた学生は、「緊張しているがとてもたのしみ」と述べ、事前準備の参考図書を探している姿に意気込みが感じられました。臨床場面を通した看護の基盤となる学びを期待しています。


