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派遣式前プログラムが行われました

 本学科では、本学の校訓である「人になれ 奉仕せよ」を実習で具現化する方法について考える場として、2年生を対象に派遣式前プログラムを行っています。

 「2026年度派遣式前プログラム」は、2026年1月9日(金)に行いました。まず、校訓の理解を深めるために、関東学院 学院長 松田 和憲 先生から、校訓「人になれ 奉仕せよ」を生きると題し、ご講演いただきました。その後、「人になれ 奉仕せよ」とはどのようなことなのか、グループワークで話し合い、発表・共有しました。
 成人式前の気忙しい時期のプログラムでしたが、参加した学生からは、「患者を尊重した看護を実施するためには、自分自身の知識や技術力、コミュニュケーション能力を高めることで自信を持って患者が安心できる看護に繋がると考えられた」、「対象の思いや背景をとらえながら関わることで信頼関係を構築し、対象が前向きに治療に取り組めるよう関わること、多様な価値観を尊重した個別性のある看護を行うことが大切だと感じた」、「校訓は特別な行動によって示されるものではなく、日々の看護の中で患者に誠実に向き合い続ける姿勢そのものに表れるものだと気づいた」などの意見がありました。
 3年生の5月に「派遣式」を迎えます。これから、派遣式委員の学生たちが派遣式で行う「宣言文」を作成し、これからの各自が望む看護の方向性を見つめることができるよう準備していきます。

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